かなり
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ペローシス雛1号ちゃんでーす。もうすぐ3週目に入るところだけど、親があんまり餌を与えていなかったせいか、取り出した時から小さかった。だから、まだこの大きさなのです。目はパッチリしてきましたし、耳の穴も少しずつ大きくなってきてはいます。ただ頭の毛並み具合が、この子の場合は、ちょっとクセ毛なのかな?とさかみたいに前よりになってきているのよね~。そのうち生え揃ってきたら大丈夫なのだろうか?ちょっと、まだ私も巣引き経験2回目で浅いせいか、このタイプは始めて見ます。まぁー毛並の問題だから、あまり心配する程のものでもないのかもしれませんけど・・・。
ペローシス2号ちゃんの方はと言うと、右足に怪我をしてしまいまして大変なのです!爪部のところから血が出て、なかなか止まりにくかったので、仕方なく消毒(綿棒にマキロンを水で薄めたもの)をして包帯を巻き、紙テープで緩めに止め付ける事にしました。あまり、きつく締めつけると、成長ざかりなので圧迫感が出てしまうといけないものね。とりあえず、これで止血して様子を見てみます。行動を見てるとペローシスって足が開脚だから、動く時に両足を前後へ動かすのよね~。その時に爪があたってしまって傷が付いたみたいなんですよ。でも、まぁー食欲はあるみたいなので少しは安心しました(´▽`) ホッ。とにかく、これからが大変だけど、これは育てがいありまっせ~。また復活させる楽しみもありますやんか~。私だんぜん頑張っちゃうもーん┗|⌒O⌒|┛よっしゃー!だから、2羽共頑張って生きておくれよ~ん♪
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コザクラのみどり&さくらペアーが私のデスクで、これまたイチャついているところです。みどりは♀の習性で紙を見ると、みさかいなく契って、自分の体に契ったものを差していきます。2羽で、いったい何を話しているのでしょうね~。
みどり♀「私の契った紙に何をするのよ~。」
さくら♂「いいじゃない。ちょっとくらい・・それより見て!またyuyuちゃんがカメラで、こっちを撮ってる。カメラ目線にしちゃおうっと」とでも言っているのでしょうかね~。とにかく放鳥時は指先の邪魔をしに来るし、ビービーやかましいですわ。きっとかまって欲しいのでしょうね。
それはさておき、こちらも、かまって欲しい病なのです。私の小さな恋人のボタンインコルル(♂)ちゃんです。なにせ、毎日私にべッタリな訳ですよ~。よじ登って来るのも得意ですし(笑。山登りやないちゅーに( >▽)ゞ。ヤキモチもすんごいんよね(笑。どうやらルルは自分の事を鳥と思っていないんじゃないだろうか・・・。何度か、お見合いしてもタイプじゃないのか、それとも♀鳥に興味がないのか?それは知らんが一目さんに私の方へ、めがけて飛んで来るから面白いやね~(ノ∇≦*)キャハ。
←この写真はルルが私の指に甘えてるところでーす。スリスリ・・したいのね。たまにおしりもスリスリとこすりつけてきますから・・おかしいやね(笑。しかし、私の事を好きなんて変わった趣味してるのか、寛大なのか、よくわかりましぇ~んわ( >▽)ゞウキャ。
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我が家のオカメインコちゃん達です。ノーマル(グレー色)の方がマックスで、ルチノー(イエロー色)の方がクッキーです。放鳥の時は、だいたい2羽一緒に行動している事の方が多いでしょうか。←の写真は私のデスクを物色している様子です。メジャーを齧っていますね。何でも齧るのが好きみたいです(;´Д`A ```。この際、齧られても良いものだけを置いておかなくては・・・と思っています。
どちらかと言うとマックス(ノーマル♂)の方が人懐っこいでしょうか。→写真は、旦那の肩に、ちょこんと乗っている様子です。旦那の顔を覗きこんで何を考えているのでしょうね。これからも、どんどん我が家のインコ達の様子を載せていくので楽しみにしていて下さいね~。
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ペローシス(腱はずれ)・・・・マンガン、ピリドキシン、パントテン酸、ビオチン、コリンなどの欠乏が原因であり、アキレス腱が脛足根関節より内側にはずれることで、両脚が外側に広がる。特にマンガンの欠乏が大きな原因とされており、摂取不足のほかに、カルシウムとリンの摂取過剰がいわれている。これは腸管内における沈降リン酸カルシウムによるマンガン吸着のためとされている。飼鳥では塩土多食での発生が疑われるらしい。気をつけていても、産まれる事もあり、雛の上に親鳥が乗っかりすぎて、途中からなるケースもあるらしい。こればかりは仕方のない事なので、それなりの育て方を考えていた方が良いと思われます。↑の写真はシリンジで雛に餌をあげているところです。
シリンジはなるべく細い物を使います。雛のクチバシに、すっぽり入るくらいの大きさが良いですね。我が家では→の写真の一番下の物を使っています。
それとインコちゃんを育てていくうえでは、かかせないキッチンペーパーです。キッチンペーパーは吸湿性が良いので、シートには最適です。雛の間は清潔にしておかないと、菌に対する抵抗力が弱いので、万が一の為にマメに交換するようにはしているんです。
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コザクラは産卵から24日ほどで孵化しますが、雛がペローシス(腱はずれ・・・いわゆる脚が開脚の状態)の場合、自然界では育児放棄されて死んでしまうケースが多いのです。それは例え育ったとしても自然界を生きぬいて行く力が無いと親鳥が判断してしまう為である。いわゆる本能と言うやつでしょうか。人の手によって飼育された鳥にも、やはり本能があり、ペローシスの雛の場合は、親が育児放棄をしてしまうケースがあるのです。その為に2日に1回は雛のそのうに、きちんと餌が入っているか。体に異常は見られないか。をチェックする事は大切になってきます。今回は2週間目くらいに入り、親鳥の行動がヒステリックになりがちだったのと、雛の産毛を抜いたりしている行動が見られたので、救出する事にしました。このままでは雛が虐待されかねないからです。透明ケースにウッドチップを2cmほどの厚みで入れ、その上にキッチンペーパーを敷いて雛を入れて、ケースの下をペットヒーターで温める事にしました。餌はフォーミュラー(栄養バランスフード)をお湯で溶かしたものを、雛にシリンジで流し込みました。だいたい3~4時間置きくらいに、そのうを確認しながら餌をあげていく事にしています。せっかく産まれた命ですから、ペローシスとは言え、ペットとしては全然問題はないと思うんですよね。私が鳥好きだから苦にならないのかもしれないけれど・・・もう少し大きくなったら病院に連れて行こうと思っています。とは言え多分テーピング固定での矯正だとは思うんですが・・・完全に治る事はないでしょう。まぁ、少しはマシになれば良いのですが・・・治らないケースもありますので、いずれにしてもあまり期待はせず、ペローシスなりの育て方を考えていた方が良いかもしれません。結構、状態が酷いので
、矯正して、どのくらい治るかによっては、ケージの柵を登り降りしたり、飛ぶ事も可能でしょう。ですが最善を尽しても、こういう状態なので生きてくれるかが心配です。
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だいぶん大きくなってきたでしょ?ようやく生後2週間余りが立ちましたよ。まだ何色かは分りませんが、どうやら残念な事に2羽共、ペローシス(開脚)みたいです。でも、元気はあるみたいで良かったわ(^ー^* )フフ。我が子のように、また可愛がってあげようっと!ペローシスの子達も、住み心地の良いようにケージも考えてあげないといけないし(⌒・⌒)ゞ。飛べるようにも訓練してあげないといけないよね・・・まぁ、しいて言うなら、今は健康であれば良いかな~とは思っています。わかばちゃんもペローシスだけど、飛べるし、餌も1人で食べられるし元気に育ってるんだからね。この子達も、そうなると良いんだけどな・・・後は鳥が「心の病」にならないように気をつけて、コミュニケーションを少しずつながら取って行こうかと思っていま~す(*^-゚)vィェィ♪
だけど、自分が育てたインコちゃんが産んだ雛って、例えペローシスでも可愛いく感じるものですよね~。→この写真の寝顔なんか純真無垢で何て可愛いんでしょう。この命は私が守ってあげようと思いました。
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